順位 ドライバー チーム トータルタイム 周回 平均速度 (km/h) 最高位
1 K.ライコネン フェラーリ 1:28'15.270 71 207.972 1
2 F.マッサ フェラーリ 1:28'16.763 71 207.914 1
3 F.アロンソ マクラーレン・メルセデス 1:29'12.289 71 205.757 1
4 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:29'18.118 71 205.533 3
5 R.クビサ BMW 1:29'26.227 71 205.222 3
6 N.ハイドフェルド BMW 1:29'26.587 71 205.209 3
7 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:28'19.350 70 204.885 6
8 J.トゥルーリ トヨタ 1:28'30.730 70 204.446 4
9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1:28'54.817 70 203.523 5
10 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:28'55.985 70 203.478 9
11 R.シューマッハ トヨタ 1:28'58.235 70 203.393 9
12 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1:28'44.249 69 201.013 10
13 V.リウッツィ STRフェラーリ 1:29'29.773 69 199.309 13
14 A.デビッドソン SUPER AGURI Honda 1:29'14.983 68 196.963 13
A.スーティル スパイカー・フェラーリ ブレーキ 43 174.563 15
R.バリチェッロ Honda エンジン 40 200.639 10
H.コバライネン ルノー アクシデント 35 196.568 14
S・ベッテル STRフェラーリ 油圧系 34 198.142 8
J.バトン Honda エンジン 20 202.382 10
M.ウェーバー レッドブル・ルノー ギアボックス 14 204.031 4
山本左近 スパイカー・フェラーリ アクシデント 2 154.009 18
G.フィジケラ ルノー アクシデント 2 145.848 15
もう2度と見ることがないであろう、地上波F1のアメコミ調オープニングをよくよく見てみた。
何度か微妙な修正というか改良が施されているけど、やっぱだめだな。と思った。

スタートに関しては、マッサがライコネンを援護したかな、という感じ。ハミルトンの前にマッサが出て多少ブロックするような形に。その隙を突いてライコネンが、ハミルトンをオーバーテイク。さらにハミルトンがわずかに膨らんだ隙にアロンソがノーズをねじ込み、3位に浮上。ハミルトンの不運はそれだけでは終わらず、3コーナーではオーバーラン。一気にトゥルーリの後ろの8位まで順位を落とす。そして8周目、ニックをオーバーテイクし、6位まで順位を回復していたが、突然ハミルトンのマシンのギアが入らなくなるというトラブルが発生。残念ながら不幸中の幸いにもリタイヤとはならなかったものの、18位までポジションを落とす。
ここから、去年のミハエル並みのハミルトンのオーバーテイクショーが始まる。でも、ハミルトンが琢磨をオーバーテイクしたとき、世界中のアンチハミルトンに琢磨がカミカゼアタックをすることを願っただろう。そのほうが、スーパーアグリにとってもおいしかっただろうけど。
一時はアロンソがクビサにオーバーテイクされ4位に順位を落とすものの、クビサは3ストップ作戦を採っていたため、ピットインのあとロズベルグに引っかかってしまっていたクビサの前に難なく出る。それにしても、今年のアロンソは去年とはと違ってよくオーバーテイクされますよね。去年はミハエルにテールトゥーノーズされても抜かれないくらいだったのに、今年はニックやクビサ、琢磨にまでオーバーテイクされちゃってますよ。
ライコネンは2回目のストップの間にマッサの前に出た。といってもなんとなくマッサが空気を読んで譲ったって言う感じだったけど。
そして、ハミルトンはずいぶん攻めていたが、7位となった。この結果、ドライバーズポイントはライコネンが110ポイントで1位、ハミルトンが109ポイントで2位、アロンソも109ポイントだったものの、優勝回数から3位となった。改めて実感したのはやっぱ、ミハエルはすごいということ。ほぼ1周遅れというところから5位までポジションをアップしたのだから。

そうそう、中嶋一貴がピットストップの際に止まりきれず、ピットクルーにヒットするという大失態を犯してしまいました。それがなければルーキーとしては上々のレース結果、ファステストが5位ということからも評価をずいぶん上げることができたと思うのですが・・・残念。だけど、面白かった。
1 K.ライコネン フェラーリ 1:28'15.270 71 207.972 1
2 F.マッサ フェラーリ 1:28'16.763 71 207.914 1
3 F.アロンソ マクラーレン・メルセデス 1:29'12.289 71 205.757 1
4 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:29'18.118 71 205.533 3
5 R.クビサ BMW 1:29'26.227 71 205.222 3
6 N.ハイドフェルド BMW 1:29'26.587 71 205.209 3
7 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:28'19.350 70 204.885 6
8 J.トゥルーリ トヨタ 1:28'30.730 70 204.446 4
9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1:28'54.817 70 203.523 5
10 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:28'55.985 70 203.478 9
11 R.シューマッハ トヨタ 1:28'58.235 70 203.393 9
12 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1:28'44.249 69 201.013 10
13 V.リウッツィ STRフェラーリ 1:29'29.773 69 199.309 13
14 A.デビッドソン SUPER AGURI Honda 1:29'14.983 68 196.963 13
A.スーティル スパイカー・フェラーリ ブレーキ 43 174.563 15
R.バリチェッロ Honda エンジン 40 200.639 10
H.コバライネン ルノー アクシデント 35 196.568 14
S・ベッテル STRフェラーリ 油圧系 34 198.142 8
J.バトン Honda エンジン 20 202.382 10
M.ウェーバー レッドブル・ルノー ギアボックス 14 204.031 4
山本左近 スパイカー・フェラーリ アクシデント 2 154.009 18
G.フィジケラ ルノー アクシデント 2 145.848 15
もう2度と見ることがないであろう、地上波F1のアメコミ調オープニングをよくよく見てみた。
何度か微妙な修正というか改良が施されているけど、やっぱだめだな。と思った。

スタートに関しては、マッサがライコネンを援護したかな、という感じ。ハミルトンの前にマッサが出て多少ブロックするような形に。その隙を突いてライコネンが、ハミルトンをオーバーテイク。さらにハミルトンがわずかに膨らんだ隙にアロンソがノーズをねじ込み、3位に浮上。ハミルトンの不運はそれだけでは終わらず、3コーナーではオーバーラン。一気にトゥルーリの後ろの8位まで順位を落とす。そして8周目、ニックをオーバーテイクし、6位まで順位を回復していたが、突然ハミルトンのマシンのギアが入らなくなるというトラブルが発生。
ここから、去年のミハエル並みのハミルトンのオーバーテイクショーが始まる。でも、ハミルトンが琢磨をオーバーテイクしたとき、世界中のアンチハミルトンに琢磨がカミカゼアタックをすることを願っただろう。そのほうが、スーパーアグリにとってもおいしかっただろうけど。
一時はアロンソがクビサにオーバーテイクされ4位に順位を落とすものの、クビサは3ストップ作戦を採っていたため、ピットインのあとロズベルグに引っかかってしまっていたクビサの前に難なく出る。それにしても、今年のアロンソは去年とはと違ってよくオーバーテイクされますよね。去年はミハエルにテールトゥーノーズされても抜かれないくらいだったのに、今年はニックやクビサ、琢磨にまでオーバーテイクされちゃってますよ。
ライコネンは2回目のストップの間にマッサの前に出た。といってもなんとなくマッサが空気を読んで譲ったって言う感じだったけど。
そして、ハミルトンはずいぶん攻めていたが、7位となった。この結果、ドライバーズポイントはライコネンが110ポイントで1位、ハミルトンが109ポイントで2位、アロンソも109ポイントだったものの、優勝回数から3位となった。改めて実感したのはやっぱ、ミハエルはすごいということ。ほぼ1周遅れというところから5位までポジションをアップしたのだから。

そうそう、中嶋一貴がピットストップの際に止まりきれず、ピットクルーにヒットするという大失態を犯してしまいました。それがなければルーキーとしては上々のレース結果、ファステストが5位ということからも評価をずいぶん上げることができたと思うのですが・・・残念。だけど、面白かった。
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2007/10/24(水) 09:46:59 | にこらすの徒然なるままに・・・part2

