1 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'15.666 13
2 2 F.マッサ フェラーリ 1'15.859 16
3 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1'16.143 17
4 11 J.トゥルーリ トヨタ 1'16.191 21
5 5 F.アロンソ ルノー 1'16.385 19
6 1 K.ライコネン フェラーリ 1'16.389 19
7 4 R.クビサ BMWザウバー 1'16.521 20
8 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1'17.014 20
9 15 S.ベッテル STRフェラーリ 1'17.244 22
10 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1'17.503 20
11 12 T.グロック トヨタ 1'15.508 17
12 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1'15.581 14
13 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'15.633 16
14 16 J.バトン Honda 1'15.701 15
15 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1'15.858 15
16 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1'16.083 10
17 6 N.ピケJr. ルノー 1'16.189 7
18 17 R.バリチェロ Honda 1'16.246 10
19 20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1'16.657 10
20 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1'16.963 10

2週間近くぶりの更新となります。この2週間はホント忙しかった…
そして、XBOXのハンコンを買ったりもしました。まだまだ慣れ途中。
ハミルトン・ライコネン・マッサが同ポイントで並んだ状況でむかえた第10戦のドイツGPですが、予選ではフェラーリとマクラーレンの接戦の結果ポールはマクラーレンのハミルトンがとりました。
予選を見た感じではマクラーレンに分がありそうですが、フェラーリの巻き返し、4位につけたトゥルーリ、予選はふるわなかった中嶋の活躍に期待したいです。

(2人仲良くスピンするクルサードとベッテル)
順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回 平均速度 (km/h) 最高位
1 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:39'09.440 60 186.585 1
2 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1:40'18.017 60 184.459 1
3 17 R.バリチェロ Honda 1:40'31.713 60 184.040 2
4 1 K.ライコネン フェラーリ 1:39'15.496 59 183.287 2
5 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1:39'22.910 59 183.059 1
6 5 F.アロンソ ルノー 1:39'25.831 59 182.970 3
7 11 J.トゥルーリ トヨタ 1:39'26.912 59 182.937 3
8 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:39'28.098 59 182.900 7
9 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:39'28.990 59 182.873 9
10 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1:39'42.269 59 182.467 9
11 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1:39'53.350 59 182.130 11
12 12 T.グロック トヨタ 1:40'19.115 59 181.350 5
13 2 F.マッサ フェラーリ 1:39'45.994 58 179.262 13
4 R.クビサ BMWザウバー スピン 39 184.662 3
16 J.バトン Honda スピン 38 184.361 8
6 N.ピケJr. ルノー スピン 35 188.697 4
21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ スピン 26 185.456 14
20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ スピン 10 181.183 11
15 S.ベッテル STRフェラーリ スピン 0 0.000 -
9 D.クルサード レッドブル・ルノー スピン 0 0.000 -

雨の中波乱のレースとなったイギリスGPですが、優勝はハミルトン。母国グランプリなのにも関わらず殆どスポットが当たらなかった。
そして2位がハイドフェルド。やりましたニックさん。フランスGPでの不調を感じさせない走り。そしてピット戦略が正解でした。
そんな中で3位がバリチェロ。2005年以来の表彰台。ホンダ自身も2006年以来の表彰台ですね。エクストリームウェットタイヤへ換えるタイミングが絶妙で、スタンドードウェットマシンより1週5秒以上のマージンを築く速さで走ってからね。
なんか、ニックが表彰台に乗るときはいつもほかのメンバーが「お馴染み」のドライバーではない気がしますが…
あとは、ウェバーの活躍を見てみたかったなぁ。中嶋もファイナルラップで抜かれなければなぁ…
ここ数日、予想されていた通り、デビッド・クルサード(レッドブル)は3日(木)、今シーズン末をもって、その長いF1キャリアに幕を閉じることを決断したと発表した。
シルバーストーンでDC(クルサードの愛称)が公表した声明は以下の通り。
「今日、僕は今シーズン末をもってF1のレースから引退する決断を下したことを発表する。今後もレッドブル・レーシングの相談役として、マシンのテストと開発面でこのスポーツにかかわっていくつもりだ」
「将来、他のモータースポーツを含め、再び戦いの舞台に乗るかどうかについては広い心を持っているので、間違いなくこれでヘルメットを脱ぐというわけじゃないんだ!」
「まだ競争力があってグランプリでドライブするというとてつもないチャレンジを楽しめるうちに辞めようという思いがあったので、引退は今年初めに決断した。それに、このスポーツで新たな挑戦を探したいという願望もある」
「イギリスGPでこの決断を発表するにいたった経緯は皆に理解してもらえると思うけど、僕が挙げた13勝のうち2勝はシルバーストーンでの優勝で、このグランプリを主催しているブリティッシュ・レーシング・ドライバーズ・クラブ(BRDC)のメンバーでもあるからだ」
「レッドブル・レーシングでの自分の仕事を誇りに思っているし、ブラジルでの最後の1周まではこれまでと同じようにレースに集中する。その後はチームが常勝チームになるという目標を達成できるよう、チームを支えていくつもりさ」
「多くの人々がこれまでの僕のキャリアを支えてきてくれた。その中の一部を書いてみようと思う」
◆ 僕のキャリアを通してずっと応援し、励まし続けてくれた両親
◆ カート時代を通して僕を導いてくれたデーブ・ボイス
◆ マシンのセットアップのやり方やレースの仕方を教えてくれたデビッド・レスリーSr.とデビッド・レスリーJr.
◆ “才能の道しるべ”を示してくれたジャッキー・スチュワート卿とポール・スチュワート
◆ テストドライバーからレースドライバーへと昇格させてくれ、初めてのグランプリ優勝に導いてくれたフランク・ウィリアムズ卿およびウィリアムズ・ルノー
◆ 主だった成功を達成し、9シーズンを共に過ごしたロン・デニスとマクラーレン
◆ 徹底してレーサーであることを教えてくれたノルベルト・ハウグとメルセデス
◆ 新チームの成長に貢献し、レースの継続とさらなる表彰台を獲得するチャンスを与えてくれたディートリッヒ・マテシッツとレッドブル・レーシング
◆ ヘルムート・マルコとの協力の下、オープンでプロフェッショナルなマネジメントスタイルを採るクリスチャン・ホーナー
◆ 僕たちの成長とプロと呼ばれるようになるための強力なプラットフォームを提供してくれるバーニー・エクレストン。この先何年も、僕の将来の家族はF1での財政的な成功において彼に感謝し続けることだろう。
◆ 有益な意見をもたらしてくれるアネット・ハチンソンとイアン・カニングハムと協力するマーティン・ブランドルとデビッド・コーソンという僕のマネジメントチーム
◆ 3チームに属してきたけど、デザイナーはただ1人。だから、エイドリアン・ニューイには僕が経験したシャンパンファイトのすべてにおいて、特別感謝している。
◆ それから、大事なことを言い忘れていたけど、僕がこれまで共に働いてきた、すべてのメディア、オフィシャル、マーシャル、メディカルサポート、メカニック、エンジニア、スポンサー、弁護士、会計士、裏方スタッフ。
クルサードがF1キャリアをスタートさせたのは1994年。アイルトン・セナの死によって空いたウィリアムズのシートに座ったのが最初だ。
その後、9年間を過ごしたマクラーレンでは2度の元世界チャンピオンのミカ・ハッキネンをチームメイトに、F1史上最長となるコンビ歴を達成した。
レッドブルでは2006年モナコGPでチーム初の表彰台に上るという快挙を成し遂げ、その表彰式でスーパーマンのマントを羽織ったことは有名である。
クルサード引退か、まぁ、最近クルサードが原因のクラッシュが多いからもう年かな、なんて思っていたりしたのですが…
クルサードと言えば、昔フランスGPで中指たててたよね。シューマッハに。
世代交代の波、と言ったものでここ数年で随分ドライバーがかわっていきましたが、これからのF1では30代のドライバーめっきり減っていくのかな、と思います。
あとは、バリチェロあたりが今年をもって、なんて事になりそうな予感。バリチェロだったらバトンのほうがイラネ、と個人的には思っていますが、ね。
Forza Motorsport 2を開発したTurn 10 Studiosが、同タイトルでチーム対抗戦の挑戦者を募集しています。
チーム対抗戦はTurn 10 Studiosのスタッフと3対3のレースを行い、順位による獲得ポイントを競います。開発スタッフに勝利した場合、各参加者はギフトカー2台の無料入手権が贈られ、Turn 10 スタッフ制作の車も希望することができます。
チーム対抗レースは毎週金曜日16時からスタート(日本時間土曜9時、第3金曜日を除く)。各週のセッティングは月曜日にForza Motorsport 公式サイトのフォーラム上で告知され、レースへのエントリーはスレッドにチーム名とメンバー名を投稿することで完了します。当選チームの発表は水曜日にフォーラム上で行われます。
TZRの皆さんとtryしてみたいなぁ・・・とか思っている。
もちろん、ギフトカー目当てですが何か?
でもなぁ、土曜の朝9時とかしんどいな。




